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だったら壁にでも話してろよ

他人任せで明後日の方向見ながら叩いてるの超ウケる。窓口あるんだからテメェで直接言えよ。

憤怒の罪

横断歩道で斜め横断して突っ込んでくるチャリにフルカウンター

ちょっと考えればわかることすら考えずに発言する人の思考がわからない

人に物を頼む時、まず理由があって言葉が出るはず。
ところがこちらから理由を尋ねなければ、自分が発言した理由がわからないそうだ。


意味がわからない。


「…で、俺に何をすればいいの?」
「何を求められてるの?」
「理由は?」
「なんでそうする必要あるの?」
「だったらやらなくてよくね?」
「この会話必要無いよね?」

なぜ理由を先に言わないのか。
動機を言わないのか。
必要性を考えないのか。
優先度をつけられないのか。

幾度となくこのやりとりを繰り返す。
まったくもって時間の無駄でしかない。
生産性もなく神経だけがすり減っていく。
お互いストレスになって誰も得をしない苦行。

「このやりとり意味無くね?」
と言っても
「わからないことがわからない」
らしいので何ひとつ改善されない。

本人曰く
「聞かれてから理由が出てくる」
らしい。

そんなことがあるか。順序が逆だ。

口振りからするとおそらく理由はあるのだろう。
だが自分の中できちんと整理されておらず、それが「理由」として言葉にでてこないようだ。

そんなことは自分の中でちょっと考えればわかることだ。
時間にして1秒もかからないだろう。


なぜそのわずかな時間をかけずに、何百、何千倍もの他人の時間を奪うのか。
いったいどういう思考をしているのだろう。

物事を考えるのにかける時間というのは、人によってこんなにも違ってくるものなのだろうか。

わからない。

家畜の安寧、虚偽の繁栄、死せる選べる自由を

昨晩、高木浩光先生が「通信の最適化」についてau電凸した内容を流していたのでまとめた。

高木浩光先生、通信の最適化についてauに電凸(前編)「元に戻せない圧縮であるが、改ざんではない」 - Togetterまとめ

高木浩光先生、通信の最適化についてauに電凸(前編)「元に戻せない圧縮であるが、改ざんではない」 - Togetterまとめ


驚くべきことに「クレーマー」だの「憂さ晴らし」などといったブコメにスターが付きまくっていた。

飼い慣らされ過ぎて失笑である。

ユーザーにしてみれば唯一の窓口であるサポートセンターに疑問を問いかけることの何が「クレーマー」なのか。わからないことを聞くことの何が「憂さ晴らし」なのか。

サポートセンターの受け手が答えられない(わからない)ことがあるのはそれほど問題ではない。答えられない(わからない)ことに対して個人の判断で断定し、auKDDI)の見解として発言していることが問題である。

技術者に取り繋ぐなり、持ち帰るなり、正しい回答を返すことは不可能ではないはず。それを窓口であしらおうとしているのがこの有り様だ。

挙句の果てには責任の所在をPCメーカーやサーバ運営者になりすつけようというのだからどうしようもない。

どうしようもないからといって泣き寝入りするのが「クレーマー」だの「憂さ晴らし」だの言っている方々なのだろう。

すべてのユーザーが声を上げる必要はない。
だからといって「しかたない」で済ませてしまうのはただの家畜でしょう。

モヤモヤと気持ちの整理がつかないこと。
誰だってたまにあるよね。

目の前のタスクは支障なくこなしていても心のどこかにそれは在る。
ふとした瞬間、視程が妨げられる。

モヤモヤモヤモヤ
まさに靄(もや)のよう。

どうでもいいことで悩んで前に進めなくなるのは嫌だな。

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